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【パワー反射 2×2トレ】動画 20本セット

 体の深部のインナーマッスルを連動させる為にプログラムされたトレーニング  

【パワー反射 2×2トレ】動画 20本セット

価格:

4,320円 (税込)

購入数: セット

【2ポイント×2ダイナミック理論】は、「脱力」、「反射」、「バランス」を養成するための理論です。
1.体の隅々の関節まで動かし、機能性を高める体づくり
2.機能的に高められた体で、全身の連動性を高めるリズムづくり
3.実際のプレーに活かすトレーニング
以上の3本立てで育成します。

「パワー反射2×2トレ」とは
トップアスリート選手たちの脱力始動、反射加速、バランス移動、復元力などを習得するべく、実践で使える「体づくり」と「運動神経づくり」を目的に開発されました。
アマチュア選手はもちろん、トップアスリート選手にも最高のトレーニングです。
トップアスリート選手においては、継続的な体づくりのトレーニングであり、調子を崩した時の確認トレーニングでもあります。
育成段階の選手においては、このトレーニングを行うことでトップアスリートの動きのコツを体験できます。よって、技術上達への大幅な近道になります。

それぞれトレーニングメニューが実際のプレーのどの局面に活かされるかが明確になっていますので、是非実践してみてください。

※20本の動画セットです。
ご購入いただいた方には、メールにて動画URLをご案内いたします。

 
【四股 体幹開閉ステップ】
★鍛える運動神経 : 
股関節の伸縮と回旋、背骨の伸縮を合わせる事により、腸腰筋を反射させる動きを鍛えます。
これが古武術でいう「腰が入る」の本質的な動きになります。
また大胸筋と背筋群の反射の連動で、胸部の回旋力が最大になり打者、投手ともにとても大切な動きが強化されます。
投手:腰が入る投手は 骨盤がリリースを押し込むような動きで豪速球になります。
打者:腸腰筋の反射に地面反力と骨盤の押し込みの推進力で、運ぶような大きな打球を打てるようになります。

 
【四股 ツイストステップ】
★鍛える運動神経 :
体幹部を回旋させる為の勢いをつけるトレーニングで、回旋力を最大にします。
体幹部の腹斜筋のひねり戻しの弾力性さえも利用して、半身の体勢からの体の回旋力を最速にします。
また、股関節の外旋ポジションは、軸足の粘りやフォロースルーを最大にするように働きます。
投手:軸足とリリース腕のバランスのとれた回旋力を向上させます。
打者:トップからの下半身始動の感覚が身につきます。
野手:腰を落とした捕球体勢を楽にとれるようになります。

 
【三戦 ツイストステップ】
★鍛える運動神経 :
両脚を内旋し、背骨を反射させながらステップする事によって、内転筋を使った地面反力の運動神経が身につきます。
内転筋と背骨が反射する動きは、体を回旋させる為の壁の働き(慣性力)が強化され、回旋スピードをアップさせます。
投手:半身の体勢が長くなり、球持ちが良くなります。
打者:軸足の粘りや前脚の壁の働きが強化され、逆方向に強い打球が打てるようになります。
野手:捕球から半身の体勢へ、素早くトップが作れるようになります。

 
【ナンバ走り】
★鍛える運動神経 :
両腕の回旋のひねり戻しの反射作用、両脚の回旋のひねり戻しの作用、体幹部のひねり戻しの作用、そして地面反力を使った推進力のステップ、この組み合わせで、全身が反射体として連動するトップアスリートの運動神経が身につきます。
3次元方向のエネルギーが四肢や体幹部の動きでバランスがとれます。
投手:フォームのすべてのプロセスでバランスがとれ、回転数が高いボールが投げられるようになります。
打者:トップ、割れ、軸、角度のある打球、大きなフォローのスイングが身につきます。
走塁:地面反力を使った高速の走りと、音もなくスタートする運動神経が身につきます。

 
【ナンバ背走】
★鍛える運動神経 :
体の背中面の筋肉、ハムストリングス、背筋群、大臀筋などを、より動的に使う運動神経が身につきます。
トップアスリートは体の腹面の筋肉と、背中面の筋肉が、強くもバランスがとれています。
推進力にはこのバランスが重要で地面反力を使った動き方が強化されます。
投手:両脚のハムストリングスを使ったボールを押し込む感覚が身につきます。
打者:ボールを引きつける感覚と、全身を使った大きなフォローが身につきます。
野手:後方の切り返しステップが身につき守備範囲が広がります。

 
【両腕八の字ステップ】
★鍛える運動神経 :
胸部の胸骨、肩甲骨、背骨、肋骨の結合部の可動域の向上と反射の動きにより、胸部の高速回旋が可能になります。
投手:胸部の横回旋の向上によりスライダー系のキレが増します。
打者:0から100へと瞬発的なスイングができるようになり、多少の緩急をも吸収でき、打率が向上します。
野手:胸部の高速回旋を利用した握り替えタイムが向上します。

 
【両腕八の字背走】
★鍛える運動神経 :
胸部の鎖骨、肩甲骨、胸骨、肋骨と背骨の結合部を連動させることで、胸部の筋肉の反射作用を身につけることが出来ます。
胸部の前面と後面を時間差で連動させる事で、胸部の反射作用を腕に伝えられるようになります。
投手:リリースで加速する、間のあるスモーキーな投球ができるようになります。
打者:差し込まれた時に胸部の自由度で対応してしまうスイングができるようになります。
野手:後方の風で変化するフライに対して、体の切り返しが向上し、対応できるようになります。

 
【股関節 内旋ステップ】
★鍛える運動神経 :
股関節の外旋から内旋の動きと背骨の反射を組み合わせ事で、腸腰筋を使った両脚の回旋力が高まります。
投手:体重移動の距離が向上し、前脚の外旋距離の向上で球持ちが良くなります。
打者:軸足の粘りの向上により逆方向の打球が飛ぶようになります。
野手:股関節の回旋可動域の向上により、サイドの守備範囲が広がります。

 
【股関節外旋バックステップ】
★鍛える運動神経 :
股関節の外旋と背骨の反射、腹斜筋の連動する動きにより、全身の回旋力を最大にします。
投手:投げ腕が体に巻き付く、深いフォローが身につきます。
打者:後腕でボールを運ぶ後腕の押し込みの感覚が身につきます。
野手:左右に差し出す腕の距離が大きくなり、守備範囲が向上します。

 
【サンバステップ】
★鍛える運動神経 :
片脚を伸ばし、もう片脚を曲げて、背骨の反射を組み合わせる動き方で、頸反射を利用した半身の体勢の動きが身につきます。
投手:グローブ腕サイドの壁の働きが高まります。
打者:肩の開きが粘ることで、変化球への対応力が向上します。
野手:半身の体勢の安定により、送球が安定します。

 
【サンババッグステップ】
★鍛える運動神経 :
体幹部の背骨の上下伸縮と両脇の上下伸縮、背骨1つ1つの横回旋の組み合わせにより、ジャイロ運動のように働きます。
つまり体幹部のジャイロ運動の運動神経を養成します。
投手:体幹部のジャイロ運動を利用する事で、球持ちが向上します。
打者:体幹部のジャイロ運動で、バットコントロールが向上します。
 
【ケトルベル 引き上げステップ】
★鍛える運動神経 :
脇腹や広背筋と背骨の伸縮の動きは、軸をブラさず動く時にバランスをとる大切な働きがあります。
地面反力を発揮しながら、動きを制御する大切な運動神経を養成出来ます。
投手:体重移動時が安定することによって、体の回旋力が強化されます。
打者:半身の体勢から体を切り返すキレのあるスイングが身につきます。
野手:左右の体の入れ替えにより、安定した送球が身につきます。

 
【ケトルベル引き上げバックステップ】
★鍛える運動神経 :
左右の脇腹の筋肉は強力なバネ作用を発揮します。
このバネ作用を体の回旋に使えば強力な回旋力が身につきます。
投手:グローブ腕の引きのスピードアップで球速が増します。
打者:前腕の折りたたみの動きが身につき、スイングスピードが増します。
野手:肩の壁の強化により コントロールが良くなります。

 
【胸部閉じステップ】
★鍛える運動神経 :
背骨を反射させ、胸部の開閉作用を合わせる事で胸部の回旋力を高めます。
背筋群と大胸筋などの連動させた反射の動きが身につきます。
投手:間のある反射でリリースを急加速させるスモーキーさが身につきます。
打者:インパクトから打球を押し込む感覚で飛距離がアップします。
走者:胸部の高速回旋により、音もなく高速スタートがきれるようになります。

 
【胸部開きステップ】
★鍛える運動神経 :
胸部の前面と後面を連動させ、反射を腕に伝える運動神経が身につきます。
投手:胸部後面の反射でリリースを加速させ、スモーキーさを強化出来ます。
打者:胸部の高速回旋でアベレージ打者のようなキレの良いスイングが身につきます。
野手:握り替え後、すぐに強い送球をする動きが身につきます。

 
【挙上走りステップ】
★鍛える運動神経 :
体の中心部の背骨に付着した脊椎起立筋などを鍛えることが出来ます。
バランス感覚の中枢である体の中心部の運動神経が向上する事で軸が安定したり、バランスが崩れても立て直す復元力が向上します。
投手:軸の安定によりスピードが増し、コントロールが良くなります。
打者:自分のタイミングで振り出せる運動神経が養成出来ます。
走者:軸が安定した走りで走力(スピード)がアップします。

 
【挙上回旋バックステップ】
★鍛える運動神経 :
体の中心部の筋肉を使って、上下前後に割る(ズラす)ように動き出すことにより、体の回旋力が最大になります。
地面反力と割れをともなった体の回旋は、反射をともなった始動です。
投手:リリースから先で押し込むような感覚が身につきます。
打者:究極まで引きつけ、最高速で振り出すスイングが身につきます。
野手:捕球から送球までの切り返しの動きが高速になります。

 
【両腕上下ステップ】
★鍛える運動神経 :
両腕の内旋と外旋の連動、両脚の内旋と外旋の連動、背骨の伸縮と回旋、これらが地面反力とねじり戻しの反射を組み合わせる事で、腕に伝わるエネルギーが最大になります。
投手:究極の球持ちを発揮する体になります。
打者:粘りのある体で変化球の緩急に対応できるようになります。
骨盤の前後割れの動きでバットコントロールが向上します。

 
【両腕上下バックステップ】
★鍛える運動神経 :
肩甲骨、背骨、股関節、大臀筋、ハムストリングスなど、体の後面が連動する運動神経を養成出来ます。
投手:肩甲骨の最大可動を使った間のある投球が身につきます。
打者:後腕の押し込みの動き、前腕の折りたたみの動きが身につきます。
野手:肩甲骨を使った大きな腕のストロークが身につき、守備範囲を向上します。

 
【骨盤割れ大股ステップ】
★鍛える運動神経 :
股関節の伸縮と回旋、骨盤の割れ作用、背骨の伸縮が組み合わさると、腸腰筋の伸張性反射が起こり、骨盤がジャイロ運動のように動くようになります。
投手:骨盤の制御力と動力が上がり、スピード、コントロールとも向上します。
打者:骨盤の高速回旋と制御力向上でバットコントロールが向上します。
野手:骨盤の制御力が上がるので、ゴロとケンカをしない動きが身につきます。

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【アドバンスドベースボール 講師:タイツ先生】
1963年、栃木県小山市生まれ。本名は吉澤雅之。
小山高時代は広澤克実(元ヤクルトほか)の1学年下でプレー。
高校時代は県大会準優勝を経験。

日本大学硬式野球部部外コーチ(2001年〜2009年)を務め、村田修一選手(巨人)を皮切りに長野久義選手(巨人)、十亀剣投手(西武)、縞田拓弥選手(オリックス)ほか、多くの選手をプロ野球界に導く指導実績がある。
その他プロ野球選手へのアドバイスは数知れず。
<トッププレーヤーの身体極意を解き明かす対談実績>広澤克実氏、工藤公康氏、小宮山悟氏、中村剛也選手、村田修一選手、浅村栄斗選手、金子千尋投手、成瀬善久投手、嶋基宏選手 ほか

身体の構造に基づいた動きの本質、効率的な力の伝え方を研究。
講演会やテレビ、雑誌で活躍。

現在は小学生からプロ野球選手まで幅広く指導中。

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